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米焼酎の勝手にベスト3

米焼酎の勝手にベスト3


米焼酎は日本酒に代表されるように日本では古くから親しまれていた焼酎なんです。

米焼酎は実は芋焼酎や麦焼酎などより古くから飲まれていた焼酎なんですね。

芋が鹿児島なら米は熊本が本場で有名なんですよ。
特に球磨焼酎なんかが有名ですね。


芋焼酎などに比べると比較的、焼酎初心者の方や女性の方でもでも飲みやすいものが多いので、あまり癖の強い焼酎が苦手な方にでもお楽しみいただけるのではないでしょうか。

じつは私も最初は芋焼酎は癖が強すぎてあまり飲めなかったので、初めのころは米焼酎や麦焼酎一辺倒でした。

ですので焼酎初心者や女性の方でもおいしく飲める焼酎にをご紹介いたします。


勝手に米焼酎ベスト3

まずは 吟香 鳥飼(とりかい)

口に含むと「コレが焼酎?」と思わせるソフトでフルーティーな香りに驚かされます。
臭みがなく、サッパリしているので、焼酎が苦手な外国人や女性にも大人気。
熟したトロピカルフルーツのような味わいはまさに吟醸酒を飲んでいるよう。

吟香 鳥飼(とりかい)25度 720ml


続いては【恒松酒造】新・本格焼酎 かなた

 

「かなた」は球磨川の清らかな水と丁寧に磨いた米から生まれた、新しい本格焼酎。
ほのかな香りが広がって、心地よい時間へあなたを誘います。
20度では軽すぎる、25度では重すぎる。
21度が丁度良い、「かなた」。
お気に入りのグラスを用意して、オンザロックでお楽しみください。

【恒松酒造】新・本格焼酎 かなた 720ml


最後は黒木本店の野兎の走りです。

【百年の孤独】で知られる黒木本店が造る、
風味豊かな米焼酎で、日本で初めて創られた、「吟醸香のする焼酎」なのです。

創業以来受け継がれた百余年の伝統技術、手造りの麹、厳選された原料、昔ながらのかめ仕込みと
すべてに細心の注意と情熱を注ぎ込んだこだわりの逸品で、永い間静かに眠り続けていた米焼酎の古酒ともち米、独自のピュアウオーターシステムによる水で仕込んだ贅沢で、風味豊かな焼酎で女性にも大人気です。

焼酎ファンなら一度は飲んでおきたい逸品です入手困難!黒木本店野うさぎの走り600ml


いずれも甲乙は付けがたい逸品ばかりですので、機会があったら是非一度ご賞味下さい。

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